[2005/04]

チョコレート観ました。映像は凄く綺麗だったです。噂のシーンは確かに凄かった。ブーメランの頃はキスまでの描写だったのにね。ファンとしては残念だが嬉しいのか迷ったが、ハル・ベリーはやせすぎの気もした。映画が始まったらしょっぱなに見慣れた顔が。。パフィーじゃないですか?!最近あまり噂を聞かないと思ってたけど、映画に出演してたのねん。ジェニファーロペスと別れてからパッとしない気もするが、ジェニファーロペスは91年?に大阪で花博やってた時に踊り子してたんだって。イヤー知らなかったです。なら愛知万博もちょっとバックダンサーをチェックしようかなw

映画自体はDeepと言えばそうかも。自身を微塵にも綺麗に見せようとしない演技をしないとアカデミー賞を取れないと言われたら凄く納得する。ただ3分間のDeepさは好きだが、2時間の長さはなぁ。。以前に新人でかなり映画にハマッテル人がいたから、「じゃあお勧め教えてよ」「次の三分間スピーチで喋ります」って、esだった。ストーリ聞くだけでぶっ飛んでるって分るじゃねーかw

そんな意味ではハマっている人は普通の刺激じゃ満足できないのかもね。そう言われると自分も反論できない。。もうちょっとUsherとかを普通に紹介しなくちゃいけないのかなぁ、、、としばし悩んでしまった。チョコレート自体ですが、個人的にははにかんだハルベリー&お気楽&分りや過ぎるストーリのブーメランの方が良かったです。だめ?


じゃあ、もうちょっとブーメランをプッシュするために書こうかな。先週、 「その話題、前も聞いたよー」と突っ込まれた時の返し方について議論?したけど、実際に女性陣の意見を聞いてみたい所だけどw、あの答え方はやっぱりしないです。じゃあ何を答えるかって、どれだけ間を作れるかかな。間が全てであって、その後の言葉なんてのは勝手に口が喋るもんだから。大事なのは間(ま)がつくる二人の間(あいだ)の雰囲気だから。それさえあれば、後は何をしゃべってもいい(注:間を壊さない言葉なら)。その点で、ブーメランでの主人公は答える時の間の空け方が上手いと思った。スピーチもそうだよ。間が全てだから。人を笑わすのが上手い人は、喋る前に聞く人が笑い始める準備をするような雰囲気を作れる。恋愛もそんな感じかな。それが映画の最初の方のシーンでよく出てる。



で、とりあえずハル・ベリーの出演作品を観ようと思って、チョコレートを借りに行きました。けど、俺の記憶ではブーメランに若き日のハル・ベリーが出演してたんだよね。レンタル屋で見たらやっぱりそうだったので、二作借りてきて、まずはブーメランを観ました。以前にも映画自体は「浮気しても君のところにブーメラン」と、まあ冴えないコンセプトではあるが、主演のエディーマーフィがイイ役もらってます。本作が好きだった から映画も当時、見に行った。次の日の朝にシーツを引っ張って、引っ掛けた女性の足を品定め。綺麗じゃない指にショックを受けてる姿が一番印象的だった。 「そこまでチェック入るんかい!」と思わず突っ込んでしまったことだけは、今も覚えてる。と書いたけど、92年の作品です。R&Bでいえば、ブーメランとSoul FoodLifeため息つかせては超重要作品になるからなぁ。

13年ぶりに改めて観たけど、結構面白かったです。あの時は中学3年生で、よくまあ友達はマイナーな映画に付き合ってくれれたもんだけど、きっともう観た事自体覚えてないだろうなぁ。最初に女性を口説く所で、犬の紐だけ買ったのも笑えたが、「貴方って内気な少年みたいな人ね」「二年間ずっと独りで。その前に婚約している人がいたんだけど、式の時に奥の彼女の部屋に行ったら、僕の親友と、、」「まぁ」「牧師も加えて3Pで」 嘘言うにも適度な所で止めとけと爆笑してしまった。舞台が広告会社でバブリーな雰囲気満載の映画ですが、今から見るとそんな時代もあったなぁ、と思うかもね。

ちなみにジャケの通り二人の女性の間でブーメランなのだが、やっぱりショートカットの方がハル・ベリーなのね。オレッチもショートカットの方があの頃から気になってた。結局どちらの方に戻ったのか覚えてなかったけど、改めて観ると最後はハル・ベリーの方に戻ってるね。最初はアシスタント役だったけど、家で描いてた絵が認められてと、トータルとしてハルベリーが立つ作品になってる。個人的にはハル・ベリーがエディーマーフィをビンタした所と、最後に仕事を辞めて謝りに行く主人公が良かった。全体的にお気楽な部分が多いけど、下手に説教臭くなくていいんじゃない。遊び人だった主人公が、女性に逆に遊ばれて、最終的にハル・ベリーと、分りや過ぎるストーリー展開だが、中学生には難しかったが、映画初心者としてはかなり楽しめました。サントラを横に置いてもイイ映画だと思った。R&Bに興味なくても、ハル・ベリーのファンにはお勧めできる内容です。



エリック・ベネイの新作が発売という事ですが、「ゴシップなんちゃら」と書いてあって気になった。ゴシップを追っかける気も無いが、裏側から人を見て分った気になるのは糞だと思うが、誰にも綺麗じゃない面はある。それを昇華できるのが偉大な人だと思うから、ある程度は取り上げる。臭いものに蓋はしない。

エリック・べネイの1stは結構気になってました。けど、買おうと思った時に2ndが発売されて、そのPVを見てなんか買う気になれなくなったんだよね。1st の頃のさっぱりとした髪型じゃなくなったからだと思ってたけど。悪い噂をちらほら聞いた事もあったけど、ハル・ベリーの旦那で浮気中毒、乱交パーティ三昧のsex中毒とは知らなかった。ハル・ベリーの方もハルベリーは、男運がないのではなく、男を見る目がないのです。彼女の父親は暴力夫で、それを見てそだったのもひとつかもしれませんが、最初の夫か、ボーイフレンドだったか、(有名な俳優だったように思うのですが)、その人にもさんざん暴力を受け、耳が不自由になったはずです。(人種問題もあったかな。)上手く言えませんが、 自分も母親と同じ運命になりたくないのに、なっていってしまう、というか、 エリックべネイにも捨てられたくない一心だったような、、あれだけの女優だからこそ、もっと毅然と生きていって欲しいと思うのですが。
と教えていただいたので、これについて真正面から書きたいと思います。

まず真っ先に思ったのは、sex中毒ってありえるのかな?ってこと。
食欲、性欲、睡眠欲が動物ももつ3大欲望だが、これらは中毒にはならないハズなんだよね。食欲が抑えれずに太る人はいるけど、それは何かの補償行為であって食中毒って言葉はそういう意味では使わない。睡眠欲もそう。休日は昼過ぎまで寝てる人もいるけど、(自分も仕事が疲れたらそうだけどw)、24時間以上寝たら体のあちこちが痛いだけだしね。睡眠中毒なんて聞いたことないでしょ。sex中毒も一緒だとおもう。まあ、最中に麻薬でやってれば別かもしれないけど、それは麻薬中毒じゃん。バカが直る姿を見たがってる神様視点で考えれば、生きて子孫を残していくのが動物の基本であって、そこに中毒要素を入れたら、全生物がとっくの昔に絶滅するでしょう。

だからナンパ中毒の方がしっくりくる。人間は動物が持たない欲望を結構持ってる。メジャーなのは名声欲や金銭欲かな。動物の世界にアイドルはいない、神もいないってのは凄く納得するしね。一生で使い切れないほど金を持ってるのにまだ増やしたがるとか、それは人間特有の欲望なのだと。口説いた女性の数で自らの優位性を誇示したいってのは否定はしない。絶対に自分は違うと言える男の方が少ないと思うが、乱交やSMまで行くとどっかが壊れてるとは思う。適齢期の異性以外を対象とするのもそう。

けどねぇ、歴史を紐解くとそういう訳でもないしね。戦国時代とか同性愛が普通だったと聞くし、今の時代の枠組みだけで異常と正常を分けるのは本当は良くないのかもしれない。婚外婚前性交があり得ない時代から見れば、現在の殆どの人は異常かもしれないしね。相手も同意の基にやってるなら、他人に迷惑かけなきゃ、とやかくいう話でもないのかも知れない。とかいうと、以前の援交女子高生の言い分と一緒になるから困るんだけど。あの当時、河合隼雄が「魂を傷つける」と書いて、「それで通じるなら苦労しない」と誰かが反論してたが、その両方とも納得する。なんか真正面から書いた割には筆折れしてますが、、、ハル・ベリーは自殺未遂まで行ったとの事だから、エリックベネイは問題外なのも当然です。

人間は自分自身が無意味だと思うのに耐えれないから、何処かで意味に対して呼吸してる。それが何処かはちゃんと見極めた上で付き合った方がいいのは確かだが、それが難しい。なんかの本を読んでたら、「そこそこ稼いで、浮気しないで、優しい男性をさがしてる」みたいに書いてあって、「そんな奴いねーよ」と思ってしまった。「若くて、スタイルよくて、可愛くて、気立てがいい」なんて「そんな奴いねーよ」って思うでしょ。一番安全パイなのは、「若い頃に十分遊んだから」と言ってる男性になるのかな?うーん、、、、

問題はハル・ベリーの方。同じ運命になりたくないと思いつつ、そうなってしまう事について。
・そういう男性を改心させる事で、母親の態度、今までの自分の態度が間違ってなかった事を証明したい
そんな本人も認識できてない根源的な欲求があると思うんだよね。自分を振り返っても、何かが失敗した時に「あと1歩足らなかった」とやっぱり思いたいんだよ。全部間違ってたってのは、努力すればするほど、なかなか認めれない。そいういう時ほど名曲による心の奥底からの救いとも言える根源的な解決が求められる訳だが、MaryJ.の4thでのアレサとのデュエットはそこまでの深さはなかったから、女性歌手には期待しにくいと思ってる。男性歌手じゃ始めっから絶対無理だと思うしね。

最近、ふっと思うのは、もしハル・ベリーがそれを達成できたとしたら、彼女はずっと幸せな生活を送れるのかな?ってこと。目標喪失の自己喪失じゃないけど、なんか逆にぽっかり心に穴が開くような喪失感に悩まされる気もする。結局は、母と自分自身が間違ってた事を受け入れられなかった事から始まった事に気づき、人知れず泣くと思う。そんな情景に寄り添える曲があるのなら、ぜひとも聴いてみたい。そもそもハルベリーがここまで幸せになれるかどうかも分らないのだが、自殺未遂をするぐらいの、エリックベネイの前妻との子供を育ててるっていう姿勢は凄い好きになるなぁ。幸せになって欲しいです。エリックベネイはジャケぐらいはチェックします。彼の1stでファンになって、彼の所作に心を痛めている人がガツンと書いてくれたら買います。



日曜日はソフトウエア開発技術者試験で静岡市まで、東海道線に揺られながら行ってました。なんでも久保田の実家は由比の方なんだって。なんかのお店をやってるとか久保田ファンの方に聞いたけど。そんな事を考えながら外を見てたら、山肌にぽつぽつと桜が咲いてて。最近は桜で埋まった土手とかが多いのだけど、山の中で少しだけ桜があって、それが咲いてるっていう光景はナイスだなぁって思った。基本的にソメイヨシノは明治からの光景で、日本の原風景はこちらなんだろうね。桜といえば吉野だから一度は行きたいなぁ。

村上龍が書いた「13歳のハローワーク」はベストセラーらしいが(読んでないが)、現IBM会長の北城氏が書いた「経営者、15歳に仕事を教える」は結構気になってます。↓では「自分で考えろ」ときつい事を書いたけど、その立場になって初めて自分が何も知らない事を痛感するから。そしたら少しは親父とちゃんと会話する気になるかもよ。俺もずっと「夢を見さしてくれない社会が悪いのか・見れない個人が悪いのか」で悩んでいたけど、18の頃かなぁ、「社会と個人は表裏一体」だと分ったから。じゃあ、まずこの社会を見切ろうって思ったんだよね。楽観せずに悲観せずに。

そんな立場から出発するなら、上記の本はいいかもしれない(読んでないのに言わないようにw
いや、本人のコメントが雑誌に載ってて、「今、会社が求めてる人材像と、世の母親が育てたい像が大幅なミスマッチを起こしてると痛感したからこの本を書いた」って読んだんだよね。これは凄い痛感します。「いい大学を出てっていうコースは、確かに昔はそういう人材を会社も求めてた。けど、世界相手に戦っていかなくちゃいけない今、求められる人材は自己の経験を自分の言葉で語れる人だ」みたいな事を書いてた。

ハッキリ言えば22ぐらいで他と明確に区別できる位の経験を積んでいる人なんてそんなにいないって。よっぽど何かにCrazyになってないと。って、それを求めてる訳かぁ。ぶっちゃけ大学の工学部なんて、6割は女性に縁がなくて、2割が遊び人で、2割が真面目に付き合う。で、そんな6割は技術に特化する訳だが、会社に入ると待っているのは工程管理なんだよね。プログラミングと言った作業は他に流すか、オフショア開発が当然だから。すると何よりも対人能力を求められる。それが無いから工学部に行ったというのに・・・という現実から、会社に来なくなったりと、現実にはそういう人も出てくる。「学生までに求められる能力と、社会人に求められる能力は全然違う。唖然とするほど違う」 

じゃあ勉強って何かって、「ごめーん、資格を持ってる人を揃えたいんだよね。悪いけど、ソフトウエア開発技術者とってくれる? 空いた時間に勉強していいからさ=」こんな感じですw それに結果を出さなくちゃ行けない。で、出来が散々でかなりブルーな帰り道でしたが。。その時に聴いてたのが、OTIS & SHUGGです。サディークが絡んでいて、expansionとくれば買い決定です。特に5:My Choice、6:Thank You For My Babyです。特に6曲目はいい。

112の所でHellに文句をつけたが、「文句つける前に対案もってこい」ってのも社会人の常識な訳で。どれだけ相手が酷い女性だったとしても、男ならI Wanna Thank Youと言うべき。もちろん言いようによっては激厭味になるけど、このThank Youは凄い。今までサビにThank Youが入ってる曲は何曲か聴いてる気がする。けど、これが最高でしょう。基本的にインディーは一曲に2000円だせるかどうかだと思う。この曲は出していい。このレベルのThank Youなら、その相手から「やっぱり貴方とやり直したい」って言われるかもしれない。それだけのレベルです。



懸案だったStevieのHotter Than Julyの最後の部分を書き直しました。以前からHPの広がりについて色々書いてるけど、本当の目標はハッキリしてるんだよね。「このHPで紹介してる曲が必要になった人に届く距離でありたい」 来る人数はどちらでもいい。少ない方が社会の平和を表している気もするしね 色々と引きこもりとかの話を読んでると、「適切じゃない家族関係から、適切な人間関係を友達でも異性でも結べなくて、失恋を期に出てくる」とか書いてあって、確かにそうかもなぁって思った。家族という装置は不幸の再生産をすることが多い。けど「俺はあんだけ嫌いだった親父と同じ事を息子にやってた」って正面から歌ってる曲は知らない。だれかちゃんと歌ってくれ(爆

オレッチは常にR&Bに触れる距離にいたから、大事な時ほど大切な曲に出会う事が出来たから、今までやってこれた。R&B好きな人はそんなに心配してない。ネット環境の人は検索かなんかで一度は来たことあると思うから。「こんなHPは絶対見ない」と決めても、いつかそういう状況になったら、来ちゃうと思うからw 問題はR&Bの"あ"の字も知らない人達であって。「若者はロックだ」ってのは社会の常識だが、それと同じ位に「背負わされている人はブラックミュージックだ」って広まって欲しい。それは結構広まりつつあると思うのだけど。

希望格差社会にも書いてあったが、本当はリスクを和らげるための家庭が今は逆にリスク源になってる。女性の社会進出と供に結婚後もお互い異性と出会う機会が増えたり、ケータイの発達と供に連絡がとりやすくなって、離婚や不倫の増加。幼児を対象にした犯罪の増加。学校教育の崩壊に伴う教育コストの増加。

個人的に思う事は、政府の対策が後手後手に回っている事。どっかで平均的な母子家庭の年収を見てびっくりしたけど、補助は凄く大切だと思うけど、やっぱりそれだけじゃ後手なんだよ。結婚や出産は男と女の話であって外野が口出す話じゃない。けど、「お前は子供を作るな」と思う親はいる。子供はやっぱり親に「じゃあなんで生んだんだ、バカやろう」とは言えないからなぁ。誰かがちゃんというべき。結婚はお互いの判断があるけど、子供は判断して生まれてくる訳じゃないからなぁ。出産を許可制にするのは反対だが、子供への補助金を増やして、それはやっぱり許可制にして欲しい。そこでしっかり親として相応しいか判断して欲しい。相応しくない親には更正プログラムを用意してほしい。車の運転に免許がいるんだから、子供を育てるのも免許はいる。免許の更新じゃ事故の残骸を見せられるが、更正プログラムもそれでいいと思う。下手に倫理なんて出さなくても、淡々と世の失敗例を見せればバカでも気づくでしょう。それだけやればトータルの国の出費も減ると思う。この構図かずおみたいなタッチの絵で描くのもナイスだが)

判断する一番のポイントは以前に書いたように、「子供に何か薦める時は、奥さん捕まえた時以上に頑張って欲しいものです」かな。自分自身の夢を子供に託す態度はいい。今までの反省から子供に勉強をしっかりやらせたいのもいい。けど、手順を踏めよ。それを一番言いたい訳ですね。たまに自分自身が不幸な環境で育ったからって子供を幸福に育てたくない親がいるが、そういうのは全員牢屋にぶち込むべきだ。なぁ○○。

で、脱線気味ですが目標は「必要としている人に届く距離」だけど、今になっても「R&Bで本気で好きと言えるアーティストがいる」人じゃないと読み込まないHPになってる。さすがにAnna's Songまでは無いけど、woman's fed upぐらいの文章がごろごろしてるHPだからなぁ。だから、今後はLatelyのレベルに改善していこうと思ってる訳です。己の愚かさに対する率直さが一番好きなんだけど、Latelyはそれが聴きやすいレベルだから。ということで、今後も少しずつ直していこうと思ってます。



山田昌弘著:「希望格差社会」を読みました。当然、友達にもフリーターや派遣で働いている人もいるけど、やっぱり日本が希望格差社会になっているという指摘は正しいと思う。そこで、ライシュは、今後企業によって求められる能力として、「変人」と「精神分析家」という二つの資質をあげた。前者は、オタク的に物事の可能性を追求する能力、後者は、人々が何を望んでいるかを的確に把握する能力である。この二つの能力のどちらかが適度に身についている人でないと、「専門的な中核労働者」としてニューエコノミーにおける企業社会の中で生き残ることは難しい。本HPを読んでれば変人にはなれるかな(爆

以前に「そんなに音楽聴いて本を読んで、よく時間がありますね」と聞かれたが、年間テレビ時間が10時間未満だからなぁ。中学時代は普通にテレビも見てた。吉田栄作主演の「もう誰愛さない」は本も買ったし、ランディークロフォードのテーマ曲(Sweet Love)も買った。けど、次の三上博史が主演した多重人格者のドラマ「あなただけ見えない」がガツンときて。あのいっちゃってるほどの演技力を見て「今後は三上博史が出ないドラマは見ない」と決めたんだよなぁ。R&B以外聴かないと決めたのと同時期だった。バラエティー見てても人生切り開けないし、スポーツは本人やらなきゃやっぱり詰まらないし、ニュースは新聞や専門誌でいいし(結構暴論だがw、そんななんなでテレビを見なくなって10年以上か。

だから精神分析といってもアーティストだけで、普通の購買者の心理分析には絶対に役に立たないHPです。けど、分析しようと思ったらMaxとMinを知らないと話にならない。そんな面では役に立てるかな。希望格差社会という言葉に心底同感できる人もいると思うけど、とりあえず本HPに来てるなら、一番好きな歌手を聴きこんで核と言葉を探せばいいと思うよ。その手ごたえは、かなり楽しいよ。

ちなみにアマゾンでの書評も結構おもろい。最終的には不安を煽るだけでなんら提言はしていない。「就職もできない、教育投資も無駄、じゃあおれらはどうすりゃいいの?結局この社会を作っているのは誰なの?」という質問にはこたえられない(というか答えるつもりはない)。本を紹介しておいて、対策を言わないのはHPの趣旨から外れるのでw

大前提は周囲と同じ事やっててプロにはなれない。プロはとことん努力してるし、そもそも努力と思ってない。イチローは「準備」というけど、いくら左打席が一塁が近いからって中学時にスイッチヒッターになれるのは半端じゃない努力だぜ。だから、今の暇つぶし全部やめればいい。テレビだろうがメールだろうがネットだろうがゲームだろうが。そういうゼロ地点に行って、そこから一つ一つ出来ることを作っていけばいい。周りから変人扱いされる中で、「でもお前の選択も分かるよ」っていう友達を一人ずつ見つけて、そういう果てにしかありえない。プロ=変人 そんなもんだと思う。イチローは(特にチチローは)結果を出すまでは変人扱いされてたんだろうね。(こんなHPじゃずっと変人扱いだが、まあそれはいいw

とりあえず、社会は誰かが作っている訳じゃない。この社会を作っているのは個人それぞれの意思の集合だよ。心に抱く社会像の半分は本人の責任だから。どうすりゃいいかって、残業代ゼロの月100時間でも楽しくやれるぐらいの好きな事を探すこと。そもそもどうすりゃいいか?から探すのが人生であって、誰かに教えて欲しいという態度自体が間違ってる。この本はデータの提示と分析しかしてないけど、その二つはかなり正確だから。それ以上を他人に求めるな(って結構厳しいことを言ってるが、根本的な態度の間違いは112と同じでガツンといわないと、そのうちHellとか言い出すからなぁ

芸能、スポーツ、漫画家、そしてカタカナ職業で、「売れっ子」として希望通り食べていける割合は、各業界上位1,2割であろう。残りの半分くらいは、売れっ子のサポートをするアシスタントとして生活できる程度収入は得られるだろう。残りの3割くらいの人は、それから得られる収入だけでは人並みの生活ができず、他のアルバイト収入が必要な状態に陥る。ハッキリ書いてる本ですね。社会の不合理を感じたら、読んでみてもいいかもね。ということで、そのうち読書ノート化しようかな。



ナッツの結婚式があったので、名古屋に帰ってました。マルも一年前に結婚したし、周りの音楽友達からかなり取り残された気分大ですがw、結婚おめでとう!! 

で、中古屋でマイケルの正真正銘1stをゲット。Benもジャケが良かったけど、こちらもかなりいい!! なんでもBenはテレビドラマの主題歌TBS系 日曜劇場「あいくるしい」になるらしい。良かったですね。この1stもかなりいい。名曲I wanna be where you areがあるが、5:Got to be thereとかイイ曲が多い。なんでもOff the Wallまでに4作あるらしいので、全部集める気になったです。


BBSで聞かれたので、こちらに書いておきます。
うーんと112の1stは入院中に聴いてた作品だからなぁ。アルバムコーナーのUPは昔のを軽めに書き直したしさ。同じ時期に聴いてたJohnny GillのLet's get..は色々Best1に残してあるがそんな俺っちからいうと、タイトルの時点で買いだったし、イントロで決まりだし、2曲目がその雰囲気が続いていたから、2曲目途中でカウンターに持って行っちゃったもんで。。

1st,2ndしか持ってなくて、3rdは借りてすぐパスだったけど、今まで聴いた中で一番1stの地点に戻ってると思う。2曲目でなんとなく分ると思うよ。6は結構お勧め。(一年後赤決定かな) 8のインタルードを聴いても1st好きには伝わるんじゃないかな。

一番いいのは16:What the H**L You Wantです。これは体張れる。1stと同じフェーズながら、年齢を積み重ねた分だけの違いがある。けどその違いがまだちゃんと分らないからLatelyにUP出来てないのだけど。最近はずっと聴きこんでいるなぁ。

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で、R&Bタイムで聴き込んだのだけど、ファンには凄く悪いが、What the Hell You Want for Meと歌う男は腐ってると思う。たとえ女性からどれだけ辛い状態に追いやられたにせよ、それをHellという時点で退場、それを**と隠す時点で言語道断。ずっとWhat the Hell You Wantだと思ってたんだよね。どんどん悪い形の恋愛を選んでしまう女性を振り向かす事さえ出来なかった。そんな自分の不甲斐なさを痛感して歌っているのなら、激傑作だと思ったのに・・・ 

曲としても歌いっぷりとしても文句無しなのになぁ。さすがPlesure & Not Painと歌っただけのことはあるグループ。あれも結構ショックだった。PlesureとPainは付き合ってる頃と別れた後では反転することが多い。楽しかった想い出の分だけ辛いのだから。そういう状態を真正面から見つめると、PleasureとPainが価値において同等の事が分る。そうやって、All in Love is Fairに辿りつくものだから。not painってずっと思ってるからhellなんて言葉が生まれるんだよ。。問題外です。Latelyは無しの方向で。

[2005/03]

すごく時期遅れですが、Avantの1stをアルバムコーナにUP

Marvinの所で「鎮魂シリーズ」を作りたいと書いたけど、こんなネーミングに興味を持つ人は、全員HPにきてるだろう(爆 最近、「すべてはネーミング」という本を読んでちょっと考えを改めた。「みんなが知らないMarvin Gaye」みたいな、「みんなが知らないシリーズ」だったら、コンサートには行くけど本HPには来ない人も気になっちゃうかもね。「滅多に聴き込まれない傑作曲を独自の視点から編集して、そこに的確なレビューをすることで、あら不思議、なぜか聴き込みたくなる企画盤になる」ってかなり適当な事を言ってますが、できたら楽しいかもなぁ。ストレートな鎮魂シリーズという名前も捨てがたいのだが。
どちらにしても、Stevie Wonderなら、LatelyとRocket Loveは必須だと思った。

AL GreenのEverything's OKを買いました。相変わらずコピーコントロールCDだが、最近は躊躇わず買って速攻外すから、別にいいっちゃいいんだけど。東芝EMIだけど、東芝の新社長は、なんでも学者になるために博士課程に在学中に、イラン人の女性と結婚して、学者の道を諦めてイランに移り住んだ。イランで東芝に入社して、ヨーロッパ方面で実績を積み重ねたらしい。うーん、結構ファンキーな人生だと思ったが、CCCDは社長権限で変更して欲しいぞ。
で、ALの新作ですが、バラードは前作の方がいい気がしたかな。

言葉足らずだった第六弾は最後にもうちょっと追加しておきました。「マイナスとマイナスを掛けるとプラスになる意味が分らない」ってな書き込みをネットで見つけたので、R&B好きには常識だと思って書かなかったけど、一応第四弾に追加しておきました。


とりあえず、Brandyの去年の作品をアルバムコーナにUP

Stevie Wanderの新作のジャケはナイス。ハートマークは当然としても、timeを時計の絵にするとはちょっとおちゃめだなぁ。そういやこの前、出張で部課長と新幹線を隣同士で座っていたが、なんか会話がオレッチの音楽の話になって、
「今、そのCDウオークマンに入ってるCDは?」
「インディーですよ」
「インディーってどんなジャンル?」
課長はインディーという単語すら知らないのか、、、ってちょっとびっくりだったけど、音楽自体への興味が低いならそうかもね。で、メジャーとインディーの違いを説明したら
「モータウンはメジャーだよな」
「え、部長はモータウンを知ってるんですか?」
「ああ、俺はStevie Wonderの作品をレコードで持ってる」
ライオネルリッチーだけじゃなかったのか、、、ちょっと見直したw
「Innervisionsは持ってます?」
「持ってない。それってKey of Lifeの前か?」
「多分、2作くらい前だと思います」
「Key of Lifeが一番だと思うが、それ以降でいい作品ってあるのか?」
「あんまり聞きませんねぇ(哲章さんも取り上げてないし・・
「そういや、うちの会社でJazzコンサートのスポンサーやってるの知ってる?」
「ええ知ってますよ。静岡でもやってますよね」
「あれは広報部にJazz好きな人がいて、Jazz雑誌に評論も投稿してる人なんだが、その人の半分趣味みたいなもんなんだよ」
ええええ、そんなのアリかいな。うーん、俺も広報行きたいぞ。

ということで、部長がStevie Wonder好きとはかなりびっくり。けど、Curtisのことは知らないみたい。オレッチの中では同じくらいだと思っていたけど、ネームバリューは結構差があるね。後でMarvin Gayeについて聞いてみれば良かったと思ったけど、Marvin聴き込んでるなら見れば分る。だから、多分聴いてないと思うが。高校生の娘にiPod買ったけど、自分は持ってないことにブーたれてたが、父親ってのはそういうものなのだろうw あ、Stevieといえば、Glenn LewisとMusiqじゃないですか。それぞれ聴き難い・聴き易いStevieを受け継いでる。部長に貸して反応見ようかな。

そんななんなで、たまたま中古屋で見つけたMy Cherie Amourを買いました。タイトル曲は超有名だが、他の曲も結構いい。声がかなり若くて、アルバム全体が若さに満ちてる。びっくりしたのが5:The Shadow of your sime メランコリックな曲だけど、Innervisionsよりも底にいる感覚がなく、女性に対する気持ちが心の低音部分から伝わってくる。ベストには選ばれないタイプの曲だけど、こういう曲が聴き込むのには大事な気がする。ベストにもあるyester-me,yester-you, yesterdayもこのアルバムの若さの中の方が輝いているや。10:Angie Girlって、えーーAngieって固有名詞じゃなかったの??辞書に載ってないぞ。この曲のI Love Youというフレーズはかなりナイス。ベストに選ばれてもいいんじゃないかな。今まで聴いた彼の曲の中で、一番誰もが入れるI Love Youだと思う。次の11:Give Your Loveもいい。重くなったバックの上で、声にリアルさがある。Innervisonsが重過ぎるという人には丁度イイ感じのアルバムだと思いました。

第五弾と、追加で第六弾。これで終わりです。Etcの中にコーナー作っておきました。



コンサートに行ってきました。あんまり書いてもなんなんで、二点だけ。
アルバムUPした時は、KARMAをTOPに置いて個人的にもドキドキしてたが、Angie本人が「favoriteだから」ってKARMAを歌ってくれたので、凄く嬉しかったです。あのRAPの代わりにギターソロだったので、T.H.C.の事は余計に気になった。Making of YouとMad Issueはセットだと思ってたので、Making of youだけで、「ぇ、え、まじ?」ってな気分だった。前のMary J.もA.M.がなくてショックだったが、今回もそう。Making of youが終わった瞬間にMad Issuesって叫べば良かったのかなぁ。この歌が絶対に彼女の中でもMAXだから、歌えば彼女も泣き出すだろう。すみません、オレッチはあのノリの中で独り叫ぶだけの根性が無かったです。。大阪は熱そうだから、ぜひがんばってください。Angie is an Angelって叫べば、Cinderella Ballin' も歌ってくれたのかな。HPじゃ調子こいて書いてるが、実際はけっこうへたれなのねん。。帰ってきて流しながら書いてると、かなり痛感する。

コンサートに行く前に書いておきたかったんで、Angieは書きました。KARMAも歌うのかな?? すげー楽しみ。

以前、MarvinかCurtisの伝記を読んでいたら、「ワシントン大行進の後、シカゴに移ってきたキング牧師。失意のシカゴ時代」みたいな事が書いてあって、びっくりした。キング牧師の事は殆ど知らないので、「キング牧師とマルコムX」上坂昇著を読みました。コレッタにとってのマーティンの第一印象は、背が低く、印象の薄い男性でしかなかった。しかし、話をしていくうちに、ぐいぐいとかれの魅力に引き込まれていくのを感じた。別れ際にマーティンは言った。「ぼくが妻に求めるものは、性格、知性、人格、美の四つだが、あなたはそのすべてをもっている。ぜひまたお会いしたい。いつ会えますか」 うーん、そんなに望んでいいのか?という疑問もあるが、あっさり美と言い切るのもすげーなぁ。

父親のアール・リトルは生まれた赤ん坊を見て驚いた。白人の子供とまったく同じに見えたからだ。眼の色はブルーがかったグリーン、髪の毛の色は灰色がかったブロンドだった。《中略》マルコムの祖母は、自分に白人の血が入っていることを恥じていたので、それが孫に遺伝したことを非常に悔やんだし、祖父は「白子」が生まれたといって泣いたというってのも初めて知りました。それぞれの人生を章ごとに紹介して、その次で女性観、人種観、既成政党への態度、アフリカに帰るのか?といった角度で二人の違いを論じてる。かなりよくまとまってる本だと思います。

キング牧師の誕生日が祝日になっているのも初めて知ったけど、この本では、「明るみに出た女性関係」という節で、キング牧師の女性関係がかなりひどかったことも紹介してる。そんな著者の態度は結構納得するんだよね。祭り上げるんじゃなくて、一つの等身大として切り出す方が誠実だと思うから。この本では、キング牧師の側近が自身の自伝で「マーティンにとってその誘惑に打ち勝つのはとりわけ難しかったのだ」って書いてあるのを引用してるけど、そういうのを読むと、なんか安心?する。

サムクックの伝記を読んでた時もそう。サムの不可解な死について、「裏があるにせよ無いにせよ、その女性と一緒にモーテル行かずに、まっすぐ家に帰っていればよかったんだろ」っていう事件直後の一黒人のコメントがあったけど、それは納得するんだよね。事件後数ヶ月でサムの奥さんとBobby Womackが再婚したことについて、印南氏が自著で「これについてはノーコメント」みたいな事を書いていたが、オレッチはずっとアフリカからの伝統かな?とか適当な事を思ってた。そしたら、本にはウーマックのお母さんが「あの子達がやってることはあたしゃ知らないからね」みたいなコメントが載っていて、へーー、やっぱり普通じゃなかったのか、、って思った。

そんななんなで、キング牧師とサムクックの両方が女性関係酷かったなら、「男の下半身は不問」というのもありなのかもしれない。とか言ったら、女性陣から火あぶりの刑にされそうなんで、「英雄 色を好む」でまとめておこう。


第四弾は前にちょっと書いた「なぜ分数で割ることは、掛け算と一緒なのか?」についてです。ライブドアの記事を読んでいたら、堀江社長は幼い頃に、「この問題について突っ込んで質問してきた」って彼の小学時代の先生のコメントが載ってた。そんな意味では、大事なのかもね?! とりあえず、質問力も読書ノートを書いておきました。



「ペニスを2本持つ男 妻に逃げられる」って世界を見渡せば、アホな男はとことんアホだと思ったが笑えるといえば笑える、こちらの「マイケル・ジャクソンの鼻は耳の骨でできている、と元美容整形外科医が告白」ってのもなぁ。まあ確かにそうなのかもね。


情報に疎いと駄目だなぁ。Angieが公演にくる事をやっと知りました。。で、見てみたら、埋まってるじゃん。最終日にしたかったけど、埋まってるなら初日のしょっぱなかな。やっぱり。で、予約しておきました。それにしても、一日に二回歌うって大丈夫なのか? Mad Issueを歌うかどうかは、凄い気になる。

斎藤孝の「質問力」を以前に読んだけど、その本にRootsの作者、Alex Haleyのインタビュー集が載ってた。Miles Davis、Smmy Davis.JR.、Martis Luther King, JR.、Malcolm X、Quinc Jonesといった黒人の一流の人々に対してインタビューした本で、Playboyに掲載されたのをまとめた本らしい。日本語版も発売されているのだが、これは原著を読まねば と思って探したら、紀伊国屋の方で取り寄せることができた。やっぱりアマゾンに無いときはこちらだなぁ。


最近は新規講座の立ち上げで急な出張がよく入るのだけど、博多行きになりました。ということで、律儀なしょーさんが書いてくれたこともあって、第三弾をUPしておきます。5弾まで書けば一段落なんで、とりあえず全部書いちゃいますね。そこそこ寄り道だったが、もうちょい。博多に行ったらラーメンでも食べてこようかな。



えっとですね、Al Greenのことを聞かれたので、今まで何のコメントもしてなかったので、とりあえず現在の状況を書こうと思いまして。啓志氏の本には70年代前半はAl Green、後半はテディペンと書いてあるし、何処だったかなぁ、、、Rythm NationでK-ciの歌いっぷりを、「吼える事しか知らなかったAl Greenの若い頃と似てる(うろ覚えですが)」ってコメントがあったから。このGreatest HitsのジャケはそのまんまK-ciと同じノリ。顔つきも似てるぞ。なので期待マンマンで買ったんだが、K-ciっぽいバカ吼えじゃないんだよねぇ。。。そのまま神棚行き。確かに独自の声の表情をしているのだが、なんかまだ合わない。それでも一年おきぐらいに、I'm Still in Love With Youも買ったし、Call Meも買ったし、ガンつけてる若いジャケがナイスなGreen is Bluesも買った。Listen the Raritiesも買ったし、2003はI can't Stopも買った。けど、素直に言えば全体的に消化不良です。全部で6枚かぁ。その割りには殆ど聴き込めてない。まだ二枚もってるテディペンの方が聴いてるなぁ。

ということで、揃えようとしている位には位置付けが高いですが、この先、数年はUPないかも。2003のI Can't Stopも同じ印象だった時に、新作からも切り込めないのか、、、と結構ショックだった。とりあえず、Al Greenがバカ吼えしている作品があればぜひぜひ聴きたいので知っていたら教えてください。

しょーさんから一票もらったので第二弾。とりあえず好評だったら、3段目で。

[2005/02]

実は今日は資格試験を受けてたんで、更新はパスです。アンケートでは学生さんが多いと分ったのもあるので、P2S2R&Bチックな勉強方法を書いてみました。長くなったんで、別ファイルで。興味がある人はこちら


会社の寮を出なくちゃいけない年齢になったんで、引越ししてました。前よりちょっと富士山が近くなったかな。改めて運んでみてCDの多さに我ながらゲンナリしてしまった。70枚ぐらいを越すと、おしゃれなCDブックレットタワーかなんかが似合うし、200枚ぐらいになると並べるだけでになる。けど、500枚越すと地震が来たらマジやばそう。。 今まで一枚も中古屋に売った事が無く、全部並べているというのは、もしかして自己満足??と初めて思ってた。何よりも、改めて聴き直せる枚数を越してる点がなぁ。。。素直に言えば、持ってて並べているだけに限りなく近い状態。ならMP3化した後に手放した方がいい気もする。

もちろん全作CDで持っていたいアーティストもいるけど、例えばBobby Brownで本当に聴き直したくなるのはForeverだけだからなぁ。BobbyはR&Bにハマッた当初によくPVでも流れてたし、Don't be Cruelはなんかナイーブさが見えている。だからUsherもライブ盤であれだけBobbyのカバーを歌っていたのだろう。歌い方的にはマイケルを参照していると思うが、心情的には若い頃のBobbyに近い気もする。Don't be CruellはUsherファンなら中古屋で見つけたら買うのをお勧め。けど、それも含めて手放してもいい気もしてきた。

それともケース分解してジャケを全部取り出して、布ケースに入れたCDと一緒に管理すれば、プラスチックケースの分だけ体積比で4分の1ぐらいになると思う。いつかまた聴きたかったら、プラスチックケースだけ買い直せばいい(最近、薄型ケースしか売ってないが)。これも案としては十分にナイス。 けどなぁ、、、聴くのか?という疑問が、、、、やっぱりMP3にして、丸ごとDVDに焼けばいいかもしれないなぁ。なんか迷ってます。売ったって一枚100円になるかも分らないのなら、逆に欲しい人にプレゼントってのはいい案かもしれない。聴き込みたいと思ってる人に渡った方がCDとしても本望の気がする。

で、保存フォーマットはどうしようかなぁ、、、個人的にはMP3の192kbsだと気にならなかったが、これが最終形になるのだからもうちょっと上げようかな?

で、その前にビデオカセットに保存したPVをDVD化する作業なのですが、おれっちの今の環境だと、作成ファイルの精度が3段階しか選べない、、、、DVD化したらカセットは捨てる予定なので迷ってる。ソフト(Ulead Movie Writer2)は買ってver3にしたのにデバイスを認識しない。全く、、、最近はPCの事とは言え、情報を集めるのが億劫になってきたなぁ。誰かそういう事が得意な人いないかな(他人あてかいw 
オレッチも学生時代だったら喜んでやるのだが。。とりあえず、一週間待ってみよう。 えっと、ビデオカセットが十数本あるので、それをPVごとにDVDに焼いて、DVDをオレッチに送って欲しいんですね。金額は1万円ぐらいでどう? 安い?高い?か分らないけど。

まあ、元々のPVがお世辞にも綺麗じゃないから、そんなにフォーマットに拘ってもしょうがない。寝てる間に動かしてれば、編集と焼く作業も入れて、10時間くらい(取り込み時間を除く)で出来ると思うが。そんな意味では、どちらかというとR&Bに興味がある若い人に機会を提供するのは運営者として大事な事だと思うので。 やってくださる人がいたら3月始め頃までにメールかBBSに書いてください。一万円で、R&BのPVも手に入る。いい機会だよ(爆



Specialコーナーでは傷追い人を紹介してるが、池上遼一の作品としてはサンクチュアリがTOPに来るだろう。Heatも連載中だし、Cryingフリーマンは映画化されたんだっけな。けど、サンクチュアリは別格です。高1の頃に連載してたけど、クラスで皆に見せたら男は全員気に入ってた。文集の寄せ書きで、「サンクチュアリはマジ良かった」って書いた人がいるくらいに。最近、雑誌?かなんか読んでたら、今の子供たちのバイブルになってるって書いてあった。確かにそれだけの漫画だ。その中で一番気に入ったのが、「和僑」なんだよね。漫画では血の気が多い連中を和僑として東南アジアで活躍してもらうっていう展開だった。引きこもりもそう。グタグタ悩む前に、今日の飯のために働けばいい。って言っても、これを読んでいきなり生活費を自分で稼ぐなんてのは出来ないだろうから(出来たらそもそも引きこもってない)、食事から作ってみたらどうかな? 料理はちゃんとできるようになっておいた方がいいよ。主婦でいられるのは高度経済成長の時代ぐらいであって、今は結婚した後もパートで忙しいのが当然だから。男も料理ぐらいできないとね。まあ、昔のオレッチみたいに「自分が作るのより不味い飯は・・・」なんて態度だとアホ街道まっしぐらだが。女性が作ったのはどれだけ不味くても全部食べるのがイイ男です。

あーもう01:30 明日も会社だ。寝なくては。。。
Geminiが届いたんで、早速聴いてました。マクナイトレベルになると最初に流して、気に入ったらR&B-Timeなんてstepはしない。一気に聴き込む。いやーー、学生時代だったらこのまま2回は繰り返すんだけどなぁ。そして、そのまま自分自身を一気に変えれる位の反発力を手に入れれるのになぁ。学生さんには言っておくけど、ほんと今のうちしかないよ。今のうちしか。

朝、会社に行く時もヘッドフォンで聴いてたけど、改めて聴くと、一曲目からコンセプトが貫通している気がする。これから毎晩聴き込めば週末に書けるんだけど、もう一段階、深掘り出来る気もする。6:Here With Youを聴くと、混乱に満ちていたU-Turnから歩いている事が分ると思うよ。一番イイのは断然、10:Come Backでしょう。この歌い方はMarvinを参照しているけど、それをこれだけ悲しみの方にひっぱてきている。処女作から数えて、初めての悲しさになるんじゃないかな。

そうそ、社会人になって一つだけイイことがあるとすれば、「自力で稼いで暮らしてる」になると思う。 色々と悩んでいる人もいるだろうけど、働いて・暮らしていくことに勝るものは無い。昔はそれだけで立派な価値があったのにね。先の大戦後から当然のレベルと見なされるようになった。けど、どれだけ日本自体が裕福になったとしても、やっぱり社会にもまれながら、働き、そして暮らしていくのはやっぱり価値があることだと思う。そのラインはハッキリさせた方がいい。で、社会に出て何年か働いた後に、無性に勉強したくなったら、大学とかにでも入ればいいんだと思う。

最近は引きこもりだけでなく、ニートとか社会現象になってるけど、そんな人たちも此処に来てると思うけど、その気持ちはよく分る。オレッチもよく留年しなかったっていう位だからなぁ。あの頃は、「こんなグタグタ言ってる暇があったら、青年海外協力隊にでも入ればいいんだ」ってよく思ってた。それよりは古武術してR&B聴く方を選んだ訳だけど。Jazzタッチの11:Watcha Gonna Do?もいいし、13:Me & YouはLordの曲としていいと思う。ジーザス、ファーザって言葉が印象的な曲。マクナイトのアルバムは、Jazzタッチの曲とLordが最後にあれば傑作なんだよ。それが一番簡単な測り方じゃん。

このアルバムを聴けば、そういうシンプルで、一番大事な事が分ると思うよ。「そこそこバイトすりゃ、誰でも暮らしてけるじゃん。それに何の意味があるんだよ」って思う人ほど、このアルバムを聴けばいいんじゃないかな。瞬間的には意味のないことでも、続けていけば意味が出てくる。そして昔よりもちょっとはマシにできるようになる。その積み重ねだけなんだよね。そういう思考を出来るかどうかが、別れ目になる気がする。



しまった、、、すぐにバレンタインじゃないですか。クリスマスはやっぱり何年たってもBoyzIIMenだが、バレンタインは年毎にソリューションを提供するのがP2S2R&B 今までもSwitchとかお勧めしましたが、今年はStylisticsで。年末に中古屋で見つけた時は名前も知らなかったが(汗 帯に「70年代ソウル界を完全制覇したスタイリスティックス全盛期のヒット曲を網羅」と書いてあって、過剰宣伝にしても、知らないオレッチの方が悪いと思って買った後に聴き込んでました。やっぱり知らない歌手こそ啓志さんの本で調べなくては。ちゃんと載ってるじゃないですが。日本のSweet-Soulファンに大人気と書いてあるが、確かにそんなリードの声。Switchを気に入った人は絶対にお勧めです。

大ヒットしたというYou are everythingとBetcha by Golly, Wowはかなりお勧め。このyou are everythingはMaryJ.のeveryhingが参照してる曲じゃないですか。曲の出だしとサビがかなり似てる。このYou Make me feel Brand Newっていう曲は誰かが歌っていたんだが、、、誰だったかなぁ、、、忘れた。ここら辺を知ってる人はBBSで教えてください。

Switchに書いたけど、あのアルバムはR&B-Timeで真面目に聴きこんだら人生が甘甘になってしまう。それぐらいに強烈でびびってしてません。落下傘で降り立つようにあの世界にはまったら、きっと戻って来れなくなる。オレッチの危険信号がそういってるw そんな意味では、やっぱりStep by Stepが大事だ。けど、あのアルバムにはそんな位置づけの曲がない。けど、本作にはBreake up to Make Upがあるじゃないですか。邦訳が「涙の試練」になっているけど、この声でメランコリックな曲だから、かなりナイス。Stop,Look,Listenも誰かカバーしてる気が。


アンケートの集計をしました。投稿してくださった方、ありがとうございます。ちなみに週一以上って何回だろう。本HPに来てる重複なしの総人数は知りたい今日この頃ですが。次は、BBSのリニューアルですね。要件定義としては「新着表示とスレッド表示が切り替えれる」「投稿がきたら管理人にメールが来る」「メアドと登録すると(そのメアドは隠れる)、返事がきたら連絡メールが飛ぶ」「Linkが張れる。画像がUPできる」「htmlですぐに保存する」こんな感じかなぁ。。ネットで探さないと。


水曜日に出張先のビジネスホテルでたまたまテレビつけたら、BS2で「風と供に去りぬ」がちょうど始まったので、4時間見てしまった。実家にビデオがあるけど、ずっとオレッチは距離とってた(親子ってそんなもんよ けど、Rootsもパンサーも見たし、そろそろ白人側の視点を見てもいいと思ってたのもあって。風と供に去りぬが奴隷制度時代の南部への憧憬というのは知ってたから。映画の最初でCivilization gone with the windって言ったんだよね。あの時の南部をcivilizationと言うのかぁ。結構怖い単語だなって思った。確かに、パーティ三昧のコルセットのドレスを見ると、「あんな女女な格好をココは毛嫌いしてたんだなぁ」って感じる。フランス宮廷みたいなシーンだった。

映画の展開とかは有名だから、ここでコメントするほどでも無いのだけど、スタンレーを演じてるビビアン・リーは美人なのか?という基本的な問題をずっと考えていてしまったが。。ただ、最後の最後のレッドに去られた時の思考方法を見てると、確かに精神的に強いというのが分る。あの映画は彼女の精神的強さを軸に話が進んでる。その強さがあるから、初恋の人?アッシュと上手く行かないし、南北戦争終結後を生き抜いていくから。で、一般的な解釈がどうなっているかは分らないけど、スタンレーはアッシュのことを本当の意味では好きじゃないでしょう。アッシュの向こうに古き良き南部を見ているのであって、お互い理解しあっている面ではレッドとの関係の方がいいと思う。

けど、レッドも「汚れを知らなかった昔の君のようだったから」って言ってたから、南北戦争後の生き抜くスタンレーの姿を頼もしくも思いつつも、荒れた手を見てアンビバレンスな気持ちになってたのかな。そしてそのスタンレーの強さは、最終的にタラに拠ってる。肥沃な黒土を抱える南部。その土地かぁ。「今、ここで考えるとおかしくなっちゃうから、明日にでもここを引き払って、タラに帰って考えよう」っていう最後のスタンレーの台詞が妙に感動した。精神的な強さと弱さはきっと紙一重で、その差が思考する時のホームボジションなのかもね。そんな場所や状態を持ってる点だけが違う気がした。

そういや「敗北を抱きしめて」で、戦争で負けた日本人の心に、南北戦争で負けた南部の心情を描いた風と供に去りぬが大ヒットしたとか書いてあった。確かにそういう面はあるのかもね。


で、来週書くといってたCarl Thomasの続きですが、聴いて分った。あの続きは当分書けません。一週間ぐらいでどうにかなる世界じゃなかったです。もう1歩なのになぁ。ちょっとショック。来年に再アタックで。来週書くと言って伸ばしたままの村上春樹論考ですが、大事なことは大体書いたからなぁ、、、と思って伸ばしてた。とりあえず書きました。置く場所も難しいんで、とりあえずこちら



こちらのニュースでヒューストンが自殺未遂した事を知りました。麻薬に手を出していたってのはそこまでびっくりしないけど、自殺未遂を聞いたのは初めてなんでなんか考え込んでた。目をえぐり出すって、かなり行っちゃってるぞ。そんなにバッドトリップだったのかな。そういや19の頃に「LSDをして音楽を聴くと音に色がついた世界が見える」って文章を見て興味を持った事がある。ビートルズのなんとかって曲はその状態で作った曲だって書いてあって気になってた。けど、それで麻薬する訳もないしねぇ。「座禅の先に見える世界と、麻薬で見える世界は同じで、麻薬はそこに他力で行くからヤバクなる。悟りを開くとそこと現実を自由に行き来できる」って文章を見て、なら座禅でもしてみよっかな?って気持ちになった。

けど、やってみれば分るけど、色んな思念が浮かんできて、まとまりがつかなくなる。だから、「ヘッドフォンして音楽聴くぐらいアリじゃないか?」と勝手にアレンジして、R&B-Timeとなった。 音楽を聴くことに集中すると、他の思念が浮かんで来なくて非常にナイス。それを突き詰めると、頭と心の真ん中で考えれるようになる。別にソファーに横になってリラックスして聴くのも全然アリだと思うけど、やっぱりその体勢では受動性が強いと思うんだよね。能動的な姿勢でやりたかったら、背骨は直立不動の方がいい。そしたら、座禅の形が一番楽になる。若い時にヤクに惹かれるのは至極納得するが、その代わりに座禅でもする人が増えたら、もっと個人的に楽しくなるのだが。

けど、座禅に対して親和性がある人を集めて、オーム真理経は成り立っていたらしい。麻原は単なる詐欺師でなく、ある程度の修行をしたのは確からしい。その経験から弟子に対して、「この次はこういうイマジネーションが見えてくる」みたいなアドバイスを的確にすることで、がっちり心を掴んでいたって分析を呼んだことがある。そんな意味では、「ちゃんとしたメンターがいないのに座禅をやっていても野狐禅になる」って書いてる本も読んだことがある。けど、寺にまで行くほどでも無い気もして、ヘッドフォンで音楽を聴くように変えちゃった。けど、ここには過去の偉大なアーティストというメンターがいるのだから、そんな意味では大当たりだったな。

「何で私には歩く力が乏しいのだろう」と悩む人もいると思うけど、考えてる時の姿勢には真面目に意識した方がいい。戦前みたいに「健全な肉体にこそ健全な精神が宿る」っていう気は無いが、精神の姿勢と体の姿勢については大きな関連があって、だから姿勢フェチなのかもね。Deepかどうかでなく、向き合う姿勢が大事であって、歌うということは直立に属する。それがP2S2R&Bの結論。



なかなかGoogleが引越し後にクロージングしくれないのもあって、HP検索CGIを追加しました。使いやすいプログラムで作者の方には凄く感謝してます。BBS-Logも検索対象に含めました。ちなみにカウンターはこちらの方のを使ってます。で、懸案のBBSと、PVコーナーの為の投票CGIか。チャットとかあったら皆さん使うかな?チャットがあっても、オレッチはあんまり参加できそうにないですが。ブログも置けるから、BBSはブログにすべきか? とりえあず、引っ越して大体のことは出来るので、何かあったらアイディア・情報等教えてください。

本の紹介コーナーを作っておきながら、ずっと今まで紹介が遅れてた。3年前くらいに買って、2,3回は読み直しているが、本の持つ重さからいうと、まだまだ読み込みが足らないのでなんか遅れてました。「アメリカ黒人の歴史」のP227には、その5日後の11日にはアメリカ史上最大規模の黒人暴動が、ロサンゼルスの黒人居住地区ワッツで発生した それがWattsか。

今年は戦後60周年で、憲法改正論議が盛り上がっているらしい。80年代にアフリカン・アメリカンの激怒をかった中曽根元首相は音頭をとってがんばってるが、まあそれはいい。終戦直後は「上を向いて歩こう」が生まれたから、個人的に結構注目している。以前に、「東京駅の前に立って新宿駅までが見える位に何にも無かった」って読んでびっくりした事がある。で、年末年始に「敗北を抱きしめて」を読みました。結構面白かったです。

そういや以前、サッチーが世間をにぎわしている時に、誰かが「みんな見ないようにしているけど、あれが終戦直後の日本女性の典型例の一つだった」って書いてた。東北(岩手だったかな)の生まれで、裸一つで終戦時代を生きてきた女性をそんなに貶してはいけない。いくらドキツい面があっても、今の基準で過去を測っちゃいけない。綺麗なモノだけを見つめる態度も。

どっかの雑誌に二十歳代の頃のサッチーの水着写真があったけど、「男がむしゃぶりつきたくなる(?)ボディー」というのは、写真からも分る白いモチ肌でちょっと納得したかも。 そういや50歳ぐらいで写真集を発売したんだっけ? 「仕事で泣く泣く見たけど・・・」って書いてる記者がいたが、オレッチも漫画喫茶にあったら怖いもの見たさで見ちゃうかもw ということで、あんまりR&Bに関係ない話ですが、終戦直後は「上を向いて歩こう」だけでなく、GIにパンパン含めて全体像を見つめる必要があると思う。そんな意味で「敗北を抱きしめて」は楽しかったです。

[2005/01]

年があけましたので、アルバムコーナーに随時追加していきますね。PVの方ですが、DVDに録画する為に見てたら、Tyreseの処女作が流れて、ついつい彼のアルバムを聴き込んでしまった。。うーんこんな事をやってると時間かかりそうだ。なんやかんやで、最初の道は突き詰め終わった彼だから、次回作は一転、処女作ぐらいに明るくマスマーケットに打って出て欲しい。やっぱり顔のつくりの良さと完全に独立した心を持つのは、男ならTyrese、女ならTamiaでしょう。彼女の3作を聴き込んでいるけど、やっぱり書けない。去年発売の3作目のジャケの時点で困ってた。上下水着の方が良かったんじゃないかな。上だけシャツを着られると、そちらの方がなんかエロい。曲もイマイチだしなぁ。提供してる人は豪華なんだが、なんか彼女と合ってないというか。2:moreとか悪くないんだけどね。feat Mario Winansの11曲目はうーーん。いつかTamiaはNextみたいにちゃんと書きたいのだが。


マクナイトの新作のジャケが出ました。この横顔といい、帽子といい当然というべきか。一生正面ジャケのアルバムを作らない気がしてきた。。けど、この色合いは処女作に近いと思う。ちょっと期待大。

もうそろそろアンケートの投稿もなくなってきたと思う。アンケートを出してくださる方は全員出したんじゃないかな。

新しい場所は独自のCGIが置けるんですが、このカウンターは日にちごとの集計がでる。まあ、カウンターには、同じ日に2度来た人をカウントするか?って問題があって意見が割れてる。デパートなどの来客人数とかは二回数えるらしいが、Webでは数えない方が主流なのかな。昔の場所のCGIはバッファが一つだけだった。連続で訪れればカウントされないが、、二人が交互に訪れれば全部カウントされてた。今回は、一日丸ごと保存するから、その日の間は何度訪れてもカウントされない。そんな意味では、カウンタで測るのは厳密性は高くないんだけどね。簡単な目安くらいかな。

で、なんやかんやでこちらの通り、日にMin120人ほどみたい(木が一番少なかった)。毎日来る人もそんなにいらっしゃらないだろうから、やっぱり合計1000名くらいかな。そんな人数からみてアンケートは50を越さなかったことについて。動作不全からか、何度か同じ人が提出してるのもあったから、まだ正確に数えてないけど、50は越してないと思う HPの性格にもよるだろうけど、BBSに書くのは全体の1割だとは思ってたが、実際はもっと低い。アンケートは80%ぐらいだと想像してたけど、そんな訳ないのねん。。

最近、仕事でアンケート依頼が来たけど、先着20名には粗品贈呈ってやってた。やっぱいりそれ位はやらなくちゃいけないなぁ。実はドメイン取った時は、欲しい人にはXXXX@p2s2rb.comのメアドをプレゼントと思ったんだが、それは規約的に出来ないみたい。ごめんなさいです。ただ、アンケートをしていただいた方には、遅ればせながら何かプレゼント考えておきます。って言っても、大してたモノが無いのはご存知の通りですが、昔集めたPVは、HPで知り合った方から頂いたのも追加されて、そこそこそろっています。PV集にも入ってないJodeciのデビューソング:Gutta Loveや、Calvin Richardsonや、Johnny GillのLets Get the Mood Lightとか結構レア?よ。新しい場所に移ったので、前から言ってたPVコーナーを作るので、ビデオテープからDVD化しますんで、それとか一応考えております。

最近のPVは画面は小さいけど、アーティストのHPで見れるから。けどリチャードソンの2作目とかほしいなぁ。Tommy Simsとか持ってる人がいたら、ぜひ交換しましょう。とりあえず、売ってない&今後も売りそうになく、自ら録画したPVなら、交換しても法律的には問題にならないと思うのだが。で、一気に増やしたい今日この頃。

カセットで録画した事ある人はご存知だと思うけど、画質も悪いし、切れ目も悪い。けど、ファンにはよだれ物のコレクションを共有していきたい訳ですね。とりあえずSHAIのシングルカット曲は全部集めたいです。

やっぱりPV集発売をメーカに呼びかけるためにも、PVコーナーには「この歌手のPV集が発売されるなら買う」ボタンを作る必要がある。それだけじゃ何処まで厳密性があるのか、向こうは納得しないかもしれないから、メアドと本名ぐらいは入力項目を作る必要があるかもしれない。いや、名前じゃなくて、どれくれい見たいのか?っていうコメント欄の方が説得力を持つと思う。それはやっぱりやるべきだ。もうちょっと俺は防空壕を掘る人間になる必要がある。 ということで、長くなるので、「P2S2R&Bの今後について」ということで、続きはこちら

bottomの蓮は全てのページにつけることにしました。あと、Favコーナーは全部ジャケをつけました。最初にFavから作った時は、文章だけを目指したんだが、そこから随分と変わったなぁ。



とりあえず、アンケートとBBS以外を引っ越しました。元の場所は一ヶ月ほど残しておくつもりです。新しい場所が遅い等のご指摘がありましたら、メールかBBSに書いてください。懸案の蓮はbottomに並べました。今はTOPと一段目だけですが、これを全ページに反映させるかは悩み中。

言葉と感覚を対立させて考えようとする論を時折見かける。しかし私の考えでは、両者は対立するものではない。言葉が繊細に使えれば使えれるほど、五感もまた研ぎ澄まされる。新しい言葉が生まれれば、新しい感覚もまたそこに生まれる。元来文学作品は、そうした新しい感覚を生み出すための言葉の実験室でもある。誰も感じたことのない感覚やはっきりとは意識化できなかった感覚を、文学者が言葉にしてくれることによって、初めて手に取るように把握できるようになる。《中略》言葉によって五感が研ぎ澄まされる。この爽快感を味わわせてくれる文学者の代表が、宮沢賢治だ。《中略》詩人や文学者の場合でも、地水火風のイメージで言うと、どれかに好みが偏りがちだ。しかし、宮沢賢治の場合は、具体的なものとの関わりが常に失われておらず、地水火風のどれもがリアリティのあるイメージで提示される。
うーん、さすが斉藤孝というべきか。この「読書力」はかなりよかったので、Etcに読書ノートを書く事にした。それにしても、R&Bのレビューで必要なイメージの種類と、自分の偏り・伸ばすべき方向は一度、真面目に考える必要があるなぁ。

ジャケを見た時はパターソンに近い人かな?と思ったJohn Legendですが、聴いてびっくり。もっと色気がある。8曲目まではカニーウエストのレーベルから発売されただけのことがあるキャッチーさ。レーベルの性格と本人の性格で考えると、Carl ThomasとBad Boyは離れてると思う。けど、BadBodyはCarl Thomasの志向性に合わせた。逆にこのJoh Legendの作品は両者が前半後半で分れてる。けど、前半部分に歌わされている感がなく、本人の中で咀嚼しきってる。いい仕事をするレーベルだなぁ。7:I Can ChageはSnoop Dogg客演しているが、いい味だしてます。個人的には前半なら5曲目、 後半なら9曲目。この9:Stay WIth Youが一番本人の核に近いと思う(14もなかなか)。とりあえず、80点オーバー間違いない作品です。けど、Latelyに書けるかどうかはまた別の話なんだよね。

基本的に歌手の生き様か、ガツンとした作品でないと、Latelyには書けない。けど、処女作から生き様が感じられる歌手はそんなに多く無いよ。そりゃそうでしょう。20歳で「俺の人生」なんて言っても、説得力が生まれる人はそんなに多くない。ただAnthony DavidもJohn Legendも80点オーバは確実。それ以上はどれだけオレッチが感銘を受けるかだから、あんまり気にしないでください。で、John Legendの方が聴きやすいし、売れやすいし、売りやすいと思う。本人の柔軟性とKanye Westを誉めるべき作品かな。
Antony Davidの方が今まで見たこと無い手触りで、より重視してますが。

今週はAndre De LangeのWorth the WaitをUPしようと思ったのですが、Amazon、HMVにもジャケ写が見つからない。うーん、かなりいいアルバムなんだけどなぁ。基本的にexpansionの作品は買いだと思ってる。もうちょっとネットで探してからにしますね。



うーん、Anthony Davidを夜中に聴くと別の表情が見えるなぁ。確かにブルースだと思う。このメランコリックさが?? Soulでさえ、やっとこさコメントできるようになったのに、ブルースなんて遥か彼方なんですが。。この前、たまたま中古屋でBLUES 1927-1946(RCAブルースの古典)を見つけまして、即決で買ってしまったです。そんな意味ではJaheimと比べるのは違うかもなぁ。けど、じゃあ誰に似てるんだろう?明るい曲はこの笑顔どおりだが、暗めの曲はうーん

メールで聞かれましたが、Anthony Davidはすんなり聴けたです。やっぱりギターが嫌いというよりも、音がぶつかりあうのが苦手な気がする。ギターとボーカルの音が激しくぶつかり合うのがロックの醍醐味だとすれば、なんかそれが苦手。R&Bはなんやかんやで低い音域に音が集まって、ボーカルが泳げるスペースが十分あるからなぁ。コーラスが重なるのは好きなんだけどね。 オレッチの理想としては、「どうぞどうそ」「そちらこそどうぞどうぞ」ってスペースを譲り合った後に、「昨晩、あいつと色々あってさ。じゃあ、5秒だけ吼えさせて」って「Fuuu Baby」ってそのまま一曲歌いきって、おいおい5秒じゃなかったのかよって突っ込み入れたくなる感覚。それがR&B(ほんとかよw そういえば、この記事はちょっと感慨深かった。アクセルローズが消防士なったら、ホントに感慨深いぞ。

いやーー、注文したら数日で届くAmazonもナイスだが、このAnthony Davidは凄くイイ。なんといってもこの深みのある声。滑らかさはないけど、その分だけ朴訥な感覚がいい。Jaheimほど太くはないけど、普通に歌ってこぼれてくる優しさは、Jaheimと同じ系統としていいでしょう。このジャケどおりの笑顔がアルバム全体を包んでる。このバックのギターもかなりナイス。ここまでのアーティストは絶対にLatelyに書きます。「買えないインディーなんて紹介するな」と心の狭いことを言わずにw、このジャケを気に入った人は買える時に買っておくのをお勧め。

AmazonでAnthony Davidが買えることが発見。ついでに中古でヴァネッサのSweetest Daysも買った。UKやUSの店が出してる中古盤が買えるなんて凄くイイ時代だなぁ。大都市にある専門店じゃなくてもインディー盤が買えるのにも感激。けど、CD屋に言って、並べてある新作を眺めて試聴するのも結構楽しい。「人にはショッピング欲があるから、全てがネットに移行する訳じゃない」って説の方が納得できるのも事実だが。

O'JayzのImaginationを聴いてます。やっぱり大御所に外れは無いのだが、個人的には、前作が好きで好きで。だからなんかLatelyには書けそうにないです。前作よりもバウンスが効いてる曲が多い。タイトルトラックのImaginaitonは流石Jam&Lewisの作だね。

年末に実家に帰った時にRoberta FlackのCapter 2を叔母さんにプレゼントしてきました。で、70年代当時のアメリカについて聞いたのですが、「確かに大学は凄い事になっていたけど、日本の学生運動と比べると、結構大人しいなぁって印象だった」って言ってた。そんなもんなのかな。黒人運動については何も知らないみたい。それはうちのマザーもそうなんだよなぁ。60年代初期に交換留学生で一年間テキサスの高校に留学してて、あの頃は凄く日本人が珍しいかったから、地元の新聞にも記事になったらしい。テキサスといえばディープ・サウス。だから「その頃はどうだった?」って聞いたんだけど、黒人運動については何の感想ももってないみたい。まあ、興味の無い人はそんなもんかもなぁ。

ここんとこずっと、真面目なアメリカ情報はこちらで、笑えるアメリカ情報はこちらを読んでます。両方とも結構面白いのだが、これは笑った。それにしても、いったいこの画像はいつのだろう? かなりビヨンセが幼くみえるなぁ。個人的にはソランジュのことは気になってるだが。

アンケートの方していただいてありがとうございます。なんやかんやで「改善した方がいいコーナー」でのご指摘は納得できることが多い。このバックの蓮も最近「ここまで数が多くなくていいだろう」とは感じてた。並べなくても一枚だけでいいんだけどなぁ、、、どこに置くべきか迷ってて、このままだった。。とりあえず引っ越し先はシンプルに白で。蓮も缶の中に入れようかな。けど缶が6個ってのも、うーん、迷ってます。



アンケートしていただきありがとうございます。現時点で30名ぐらいかな。目標の100にはまだまだの状態です。一応、定点観測の結果、奥の方のコーナーに200名近くのカウントがあるので(冬にUPしたETCとか)、アンケートの目標は100と思ってます。

「無記名項目があっても全然かまわないので」といいつつプルダウンで0〜10の中から選ぶ項目などがあったので、「?」を選べるように変更しておきました。

アンケート作った時は、「まあこのHPのDeep度は8以上として、私は最近MaryJ.とか聴きこんでるから5以上かな♪」とか皆さんウキウキ気分でしてくれると思ったけど、そんな訳はない。という現実に一週間経過して気づいたりしてます(苦笑

ブラックミュージックリスナー歴などの項目もありますが、色々なジャンルの中でのR&Bにもちょっと興味の方もぜひお願いします。音楽への接し方は人それぞれだと思うし、別にBlack Musicをとことん聴き込むのを薦めたい訳でもないしね。
実際の所は、生活や人生の様々な状況の中で、必要としている状態の人に、必要としている曲が届く手伝いが出来たらいいなぁと思ってます。まあ、「アホ男ほど、Here My Dearがお勧め」とか、「自分は誰の事も本気で好きになれないだろうなぁ、、、って思ってる人ほど、Innervisionsがお勧め」っていうHPが、若いときに欲しかったからというのもある。

で、本人も薄々気づきながら、めんどくさくて延期してましたが、アンケートの方で「LatelyとR&B-Timeのどちらにあるのか分からない時がある」というご指摘がありましたので、直しておきました。Latelyは年別なので、それを明記。 R&B-TimeはABC順にソート。 そしてアルバムコーナーから両者にいけるように、採点前の歌手もLinkを張っておきました。

この日記?コメント?についても「アーティスト毎か日付でソートできるのが好ましい」というご指摘なのですが。そんなに大したことを書いてる訳でないので、マシな事を書いた時は、アーティストのページの尻尾に追加しているので、これはこのままで一応運営していきたいと思っています。HP引越し後はGoogle検索の精度も飛躍的にあがるので、それでどうでしょうか?

また何かあったら、教えてください。

ミニカウンターと定点観測は、「TOPのカウンターが1万を越した後はあまり参考にならない」ということで、やってますが、別に隠す話でもないので、見たい人はこちら あまり見やすくしてませんが、そこら辺はご勘弁を。アンケート結果と共にちゃんと出す時には、もうちょっと見やすくしたいと思ってます。
個人的には俯きJoeが1000を越したら、お祝いしたいと思ってます(どんなお祝いやんw



あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。スキャナで取り込みました。これがSamsonの裏ジャケの「にやり爽やか」 これがMarvin Gayeの泣き出しそうな笑顔。裏ジャケとしては実はこちらよりも上だと思う。


年末年始忙しい方や、月一回程度訪れる方などにもアンケートをしていただきたいので、一月末までの期間に延長しますね。HPの引越し前までに集計しようと思っていたけど、引越しとアンケートは別進行でいいと思ったので。


2004年後半  Home