Bodyからだ

[2001/09]
Etcの同名コーナー作成に応じ、ここでそんなテイストの曲を紹介します。だから、まだ読んでない人は先に
こっちを読んでね。当然だけど、全曲からだを突き詰めたアルバムはありませんw(あったら怖いぞ) だから、このコーナーでは曲を取り上げます。もちろん、《深い》と思わせるものじゃないとね。真面目に厳選したいと思いマス。


アルバム
画像
曲名 "収録アルバム" 歌手
☆☆ナイスなフレーズ☆☆
コメント


Body "I will survive" chantay savage
My body belongs to you
やっぱりTopはこれでしょう。出だしの音もフレーズも文句無し。何よりそのまんまを思わせる口調がいい。この爽やかな感覚は中々味わえない。Hしっとり感よりも寛ぎを感じさせる所もポイント高い。あくまで明るい事もね。女性なら、この曲が伝える実感までいけたら、生きててて良かった間違い無いと思います。


Tempo Slow "R. Kelly" R Kelly
Step into my territory and let the vibes begin,,, Exploring my bedroom,haveing freaky fun
これを単なるHソングと思う奴は肥溜めに投げ込みましょう。
実際、この曲から感じるのは泣き。ありえない空間への夢想。Territoryに誘い込むしかない男のさがを象徴していると思う。全く困った動物だw エロエロ大魔王を自らに架したR Kellyだからこそ、行けた境地というべきか。


the body that loves you "Janet." Janet Jackson
These are the hands that'll touch you. These are the lips that'll kiss you. These are the arms that'll hold you
やっぱりこれも外せない。「この手は貴方に触れる為、この口は貴方とキスする為、この腕は貴方を抱きしめる為」だもなぁ、、、この曲から、Any time Any Placeへ雨音のインタルードを挟んで繋がるから、これだけでアルバム買いは間違いない。上のChanteyよりは、しっとり感が強い。曲的にも、こっちの方が求めてるからかなぁ。Janetの隠れ名曲間違い無し。女性の必須アイテム。ここぞという時は流しましょう。それでも、気付かない男とは別れちゃいましょうw という事で男性も要チェック! 


Just Once,Once More,Three Times "Rome" Rome
Just Once, Oce More, Three Times
男なら誰しもいった事がある台詞。俺は違うぞ、という奴は去勢しちゃいましょう。この曲があるだけで買っていいでしょう。表ジャケはベボイが、裏ジャケはかなりいいのもポイント。あの笑顔の良さは女性に対するアピール度も高いと思う。この題名にして、このサビ。それをDeepに歌い込む。実際、アルバムの中で1番深い曲だと思う。上のR Kellyの様な泣きは無い。あくまで誠実感と共にこの台詞w 男の必須アイテム間違い無し。ここぞという時は流さなくちゃ。それでも気付かない女とは分れちゃいましょうw という事で、女性も聴けば、Three Times Baby〜の気持ちが分かるかもよ。


My Body "the world is ours" Amyth
 
"My Body"というタイトルの曲は男性歌手にも多い。LSGとかさ。けど、女性陣と違って、ヘボイものが多い。曲自体は悪く無いけど、何かが無い。結局、体が鳴いてこそのBodyでしょ。その感覚なんだよね。

このグループはラッパーのLL Cool Jが発掘した男性4人組みだけあって、タイトルも予想通りw UPでガンガンくる。けど、後半のバラードが粒揃い。まるで、Dru Hillのデビューアルバムのような手触り。意外と、グループとしての深さはある。けど、退場組だろうなぁ、、2ndは発売されないだろう。男のMy Bodyは認めない性質だが、彼らのこの曲だけは認めてる。まだ、上手く説明できないが。


Straight F***ing "Back In Da Days" The Transitions
 
いやーこれは当然でしょう。直接的過ぎるタイトルだけど、この吼えっぷりは最高。声の表情がスケベじゃないのもポイント高い。上のRomeと並んで、男の勝負ソング間違い無しなのだが、こんな曲で勝負した日には轟沈間違い無しだろうが、、、本HPはそれでも勝負する野郎の味方ですw

やっぱりこの真ん中のカッコつけ彼が吼えてるのかなぁ。だとしたら認めちゃう面もある。こいつの喉はK-ci,Sisqoレベルだよ、マジモン。


実際こう見ても、女性陣の方があっけらかんと歌っている。男性陣の方が手を変え品を変え、アセクセ・アクセスという感じ。ってまあ、それが世の常か(笑

この順序で編集盤を作ったら、意外によかった。というよりかなり良かった。Amythがすんなり来る。ちょっと最近、こっちにはまるかも。それにしても女性陣が2曲ってのは少ない。男性陣が4曲だしね。もっと女性陣に頑張って欲しいです。もし、お勧めの曲があるなら、ぜひぜひメールを下さい。待ってます。

------------------
ついにやっと女性陣からの講評をいただきました。Chanteyの曲はホントにナイスとのこと。
やっぱりなぁ。そうだと思ったんだよネ。あの曲にえぐられて、延々とリピートしながらBodyを書いたから。ホントどこもエロく無く、とことん魅力的で、よくよく聴くとBodyと歌ってるもん。そんな意味ではマジモン嬉しかった。 

きっとこの先、あの曲は静かに広まっていくのだろう。それだけは断言できるな

《Home》